フルーツの年間カレンダー|武田青果

フルーツカレンダー

南国土佐は亜熱帯気候のところもあり、太平洋からすぐ四国山脈が立ち並ぶ地形のため、昼に気温が高く、夜は冷え込む気象環境が、全国的にみても類まれな甘さの果物をたくさん育てます。

年間を通して新鮮でおいしい果物に恵まれ、特に柑橘類の種類の豊富さと味の良さでは他のどこの県にもひけをとりません。

ここでは高知の四季折々のとびきりおいしい果物をご紹介します。

旬のおいしい果物は早い者勝ち。
売り切れてしまう前に、旬の果物をフルーツカレンダーでチェックしてみましょう!

春のフルーツ

 土佐の春は早く、梅は2月に咲きます。春一番に出てくるのが露地の土佐文旦。2月の声を聞くとそろそろ出始めます。
 デコポン、高知産せとか愛媛産せとかも出荷が始まります。そして徳谷トマトに代表されるフルーツトマトも出回ります。
 土佐小夏も5月になると出始めます。武田青果も自社農園で栽培している超人気商品です。


夏のフルーツ

 土佐小夏は、まさに南国。フルーツも太陽をあびて、飛び切り美味しく仕上がります。
 山北ハウスみかん甘湧すいかルナピエナエメラルドメロンが出荷最盛期を迎えます。
 ブルーベリー自家栽培やまもも完熟マンゴーも出始めます。


秋のフルーツ

 土佐の秋が、本格的になるのが10月。秋の風物夢甘栗しまんと栗の出荷時期を迎えます。
 また、豊水梨やでっかい針木産新高梨黒岩産新高梨も出回ります。
 キウイ類のキウイのたまごさぬきゴールドもお忘れなく。
 この頃、文旦類では、一番早く水晶文旦も出始めます。


冬のフルーツ

 土佐の冬は、なかなか訪れません。秋も終わりに近づくと山北の里から山北温州みかんが届きます。
 そして12月、極上品の温室土佐文旦がお目見えです。
 立目産の高しょう系ぽんかん、少し遅れて低しょう系ぽんかんも出荷時期を迎えます。
 風邪など時、のどにいいと言われているきんかんも収穫されます。

上記のカレンダーは大体の目安ですので、年によっては出荷時期が前後する事がございます。

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