武田青果の南国土佐・高知県の厳選フルーツ「やまもも」

武田青果のやまもも

ご注文の方はこちら
特徴

「黒いダイヤモンド」
「赤いダイヤモンド」
「幻の果実」
などの異名を持つやまもも

武田青果のやまもも

香り、食感、酸味、甘みの
カルテット

やまももは独特な香りと歯ざわり、味覚として深く印象が残る甘酸っぱさ。非常に個性的な味わいが、やまももの特徴です。梅雨時期に収穫時期を迎えるにもかかわらず、雨に打たれると水っぽくなるので、梅雨の「中休み」のタイミングに合わせてサッと採ってしまわないといけません。
収穫のタイミングが非常に難しい果物でもあるのです。また日持ちがしにくいため、都会では「幻の果物」「高級果物」と言われています。

「やまもも」は懐かしい
素朴な甘みが郷愁を誘う

やまももは初夏の味覚を代表する果物であり、郷愁を誘う故郷の味として珍重されています。高知県では県の花となっており、とりわけ大切にされています。やまももは庭木や街路樹としてよく利用されています。「昔、子供の頃近くのやまももの木に登って真っ赤に熟れたやまももの実を口に頬張った。そりゃ、美味しかったもんじゃ。」と年配の方が、おっしゃいます。そのくらい一般的だったやまももですが、近年では実が落ちて路面や服を赤く染めるのが嫌われ都会ではあまり見られなくなってきました。表年と裏年があり隔年結果が激しく、生産量は毎年一定量ではありません。品種は端光、森口、中山、亀蔵、瑠光などの種類があります。

やまもも
生産地紹介

高知市の郊外・十市のタケダのやまもも畑高知市の郊外・十市のタケダのやまもも畑

高知市の郊外・十市のタケダのやまもも畑

高知市中心部から車で東へ約30分のところにある、高知市郊外の静かな場所・十市(とおち)にタケダのやまもも畑があります。
海岸から約1.5kmくらい内陸に入ったところで、付近にやまももの大木がたくさん自生しています。
そんな土地に、タケダの亡き父がやまももの苗を植えました。20年以上の時を経て、たくさん実をつける木に成長しています。
午後に摘んだやまももの果実を翌日のうちに飛行機でお客さまの元へお届けする…現在では当たり前のことですが、苗を植えた当時、父はこの構想を描いて始めたことです。

やまももの原産は中国

やまももは中国から来たと伝えられています。名前の由来は、夏ごろに赤紫色に熟す果実は、甘酸っぱく、山桃(やまもも)という意味で呼ばれたとされています。また漢名の揚梅(ヤンメイ)からヤーメイ→ヤーモウ→ヤマモモに変化したと言う説もあります。漢名の揚梅皮(ようばいひ)とは、中国の古書には「その形が水揚子(トウダイグサ科のナンバンヤナギの果実)のように見えて、味が甘酸っぱく梅に似ているから、揚梅皮(ようばいひ)と名付けた」という記述があります。
山に生え桃のような果実をつけることから、別名として揚梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などで親しまれています。「古事記」で伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が「桃の子(み)」を投げつけて黄泉(よみ)の国の雷神を退散させる、と言う部分があり、この「桃の子(み)」は山桃の実だとの説があります。
名前にモモがつきますが、モモはバラ科であり、ヤマモモとは全くの別植物です。仕入れは、高知県高知市の武田自家農園のものと、高知県内の信頼できる生産者さんのものに限定しています。
収穫のタイミングが非常に難しいため、お届け指定は承っていません。発送は予約順となっております。
自然の生り物ですので、万が一ご予約をいただいていてもお送りできない場合がございます。予めご理解くださいますようお願いいたします。

くだもの栄養学

口の中を爽やかにし、疲れを癒してくれるやまもも

山桃の実が良くなる年は赤痢が少ない…昔からの言われ

ビタミンが豊富に含まれ、タンニンも含まれるやまももは、健胃、整腸作用、唾液の分泌を促進する作用や消化を助ける作用があります。昔は山桃の実が良くなる年は赤痢が少ないと言われており、これは梅と同様に核の酸に含まれているタンニンのためだと考えられています。またカリウムが豊富で、細胞内外のミネラルバランスを持続するのに大いに役立ちます。ヤマモモの実は甘酸っぱくさっぱりとして口の中を爽やかにし、疲れを癒してくれます。ヤマモモ酒は、冷え性・滋養強壮に効くと言われています。


昭和天皇陛下 お買い上げの店 美味しくないものは売らない。当店は、タケダの目にかなう果物がない場合、仕入れをしていません。よってご指定日に必ずお届けできない場合がございますことをお許しください。昭和天皇陛下 お買い上げの店 美味しくないものは売らない。当店は、タケダの目にかなう果物がない場合、仕入れをしていません。よってご指定日に必ずお届けできない場合がございますことをお許しください。

産は武田青果の直営農園です。

・生産は高知県高知市十市(とおち)地区にある武田青果の直営農園です。
・収穫のタイミングが非常に難しいため、お届け指定は承っていません。発送は予約順となっております。
・自然の生り物ですので、万が一ご予約をいただいていてもお送りできない場合がございます。予めご理解下さいますようお願いいたします。

やまもも
もういっこたべちゃおう
やまももが広げる笑顔の食卓
やまもも画像
お誕生日に
お土産に
贈り物に
お礼に
お見舞いに

やまももを初夏のご家族の団欒に

みんなで食べる

とってもおいしい「やまもも」は、お子様も大好物。お年寄りは懐かしいお味として、とても喜んでくれます。「やまもも」を家族みんなで召し上がってください。きっと笑みがこぼれてくる
はず。「やまもも」の素朴な味わいで、家族の会話が弾むことでしょう。


きれいに洗ってパクッとそのまま
果実酒やゼリーもおすすめ

1粒が直径2.5cmほどあり、口に入れると野性味あふれる美味しさが口いっぱいに広がります。生食するのが一番お勧めできる召し上がり方です。日保ちが短いので、お手元に届きましたらすぐに水通しする程度に洗って、酸っぱい場合は塩を軽く振るとおいしいです。もちろん完全に冷やした状態を維持してください。なお、「やまもも酒(果実酒)」、「やまももゼリー」としてもお楽しみいただけます。
やまももは、果実の表面が大変デリケートなため、日保ちが悪いです。到着当日、すぐにお召し上がりいただくようお願い申し上げます。万が一その日のうちにお召し上がりいただけない場合は、肉、魚専用貯蔵室での保管をお願い申し上げます。

やまもものコンポートの作り方

〈材料〉
・ヤマモモ 500mg ・砂糖 100g~200g ・ぶどう100%ジュース 1本

〈作り方〉
1 やまももは、水に浸し手ですくって、別のボールに移し何回も繰り返し洗い水を切っておく。
2 鍋に、1とぶどうジュースと砂糖を入れて煮詰めます。
3 出来上がりの目安はやまももがシロップに浸るぐらいになればOKです。ヨーグルトやババロアに加えたり、いろんなスイーツにバリエーションが広がります。

お客さまの声

【やまももお買い上げ】Nさま
お世話になっております。本日、ヤマモモが届いていました。早速、口にほおばり懐かしの味を堪能し満足しています。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

【やまももお買い上げ】Kさま
懐かしい味ありがとうございました。私は高知県の隣徳島県は海南町出身であります。子供の頃が思い出され(涙そうそう)です。私の妻は長崎県五島列島生まれですが、五島でも子供の頃よく食べたそうです。私の故郷である海南町も合併により、今は海陽町に変わってしまい思い出も薄らいでいたところの(やまもも)の味ありがとうございました。来年も機会がございましたらよろしくお願いいたします。

お買い物はこちら

ページ上部へ