武田青果の南国土佐・高知県の厳選フルーツ「新種のオレンジを堪能する」麗紅

武田青果の麗紅

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特徴

糖度13度以上!麗紅は高い糖度が魅力

武田青果の麗紅

麗紅は平成15年に品種登録がされたばかりの、まだ新しい品種です。
コクがあり、高い酸味と強い甘みが絶妙なバランスです。
果形は扁平で果実はずっしりと重く、果皮食は赤橙です。
1月下旬に成熟するかんきつで、2月下旬には終わってしまいます。

「せとか」や「マーコット」と比較して、果心(果物の芯の部分)が大きく成熟期が早いのも特徴です。

武田青果ではさらに糖度計で糖度を測り、13度未満のものは仕入れをしません。
その驚きの味わいをお楽しみください。

ジューシーな「麗紅」は
食べやすさもポイント!

麗紅は濃いオレンジ色の果実が特徴。
外観がなめらかで美しく、香りも強いので、箱を開けた時の感動はひとしおです。せとかに比べると、味は濃厚です。
また、果肉はとても柔らかくてジューシー。
ナイフを入れたとたんに果汁がたっぷりと流れ出てくるほど。
表皮が薄く、はぎやすいのも特徴です。
じょうのうも柔らかく、そのままお召し上がりいただけます。
そのため食べやすく、お子様にも安心です。

ジューシーな「麗紅」は食べやすさもポイント!
生産地紹介

高知県安芸市高知県安芸市

おいしい「麗紅」その生産地

高知県の中心から東に車で1時間ほどの安芸市。
ここは黒潮が沖合を流れているため、一年中温暖な気候です。
プロ野球のキャンプ地としても知られています。

この地の篤農家の方が、麗紅を栽培されています。
麗紅はまだまだポピュラーではありません。
「みかん好きの人が誰でも気軽に口に出来るみかんに育って欲しい」そんな思いで、日々栽培に取り組んでおられます。

栽培を開始したものの烈果する果実が多く、とても苦労されたそうです。烈果すると商品価値がなくなるので、温室での加温を細かく調整するそうです。
また子房の先がしっぽのように残って、他の果実に傷が付くこともあります。
そのため受粉の後、果実が小さく緑色のうちに、はさみで子房の先を切り取ります。
このような細かな心配りで、美しい外観の甘くおいしい麗紅が育つのです。

おいしい「麗紅」その生産秘話

麗紅は昭和59年、農林水産省果樹試験場口之津支場で清見オレンジにアンコールを交配したものを母親に、マーコットを父親にして交配して、その実生の中から選抜、育成されました。

平成15年に品種の特性が安定していることを確認して、品種登録がされました。

実に19年間もの歳月をかけて育種した新しい柑橘です。

出願時の名称は麗香でしたが、果皮の色が赤橙だったので、麗紅という名前が付けられました。

くだもの栄養学

「麗紅」の効能をご存知ですか?

ビタミンCとシネフィリンビタミンCを豊富に含んでおり、シネフィリンとともに風邪予防に大きな効果があります。

クエン酸を含んでおり、体内の酸性物質を減少させる効果や疲労回復と血をきれいにする働きがあります。

また内皮のじょうのうにはペクチンが多く含まれていて、整腸作用があり、便秘やお腹を壊しているときに効果があります。

「麗紅」の効能

昭和天皇陛下 お買い上げの店 美味しくないものは売らない。当店は、タケダの目にかなう果物がない場合、仕入れをしていません。よってご指定日に必ずお届けできない場合がございますことをお許しください。昭和天皇陛下 お買い上げの店 美味しくないものは売らない。当店は、タケダの目にかなう果物がない場合、仕入れをしていません。よってご指定日に必ずお届けできない場合がございますことをお許しください。

頼できる生産者の麗紅に限定

・高知県安芸市の信頼できる農家のものだけをお届けします。

麗紅生産者

度13度以上のものだけを仕入れています。

・糖度計で糖度を測って、13度以上のものだけを仕入れしています。

麗紅写真

目利きのタケダが伝授!「美味しい麗紅の見分け方」

色が均一で表面が滑らかで艶があり、ヘタの部分に青みが残っているものを選びます。

持った時にずっしりと重みを感じる物の方が、果汁が多く美味しいです。


もういっこたべちゃおう
麗紅が広げる笑顔の食卓
麗紅画像
贈り物に
お土産に
お礼に

「麗紅」はギフトとして最適です。

みんなで食べる

麗紅はまだ新しい品種です。
まだまだ栽培している農家さんが少なく、希少価値のあるミカンです。
1月中旬から入荷し、本格的にせとかの出回る時期よりやや早くお目見えします。出荷が2月中旬で終わってしまう、食べられる期間が短いミカンなのです。
希少価値が高い「麗紅」は、大切な先様にお届けするのに最適‼
その豊かな味わいについて自然と話の輪が広がり、楽しい語らいの時間が過ぎることでしょう。


おいしい「麗紅」の召し上がり方

おいしい「麗紅」の召し上がり方

「麗紅」は外皮も内皮も非常に薄いみかんです。
果物ナイフでへたのところに小さく切れ目を入れ、温州みかんのように手で皮をむくと、比較的かんたんに剥けます。

またオレンジのように櫛形にカットしてお召し上がりいただくのもオススメです。

まず果物ナイフで麗紅の赤道面をザックリと2分割します。そして、縦に8等分に切り分けます。
このあと果皮を手で剥いで、中の果実を頬ばってください。
じょうのう(内皮)が薄く種もないので、そのまま食べても気にまりません。
濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。
なんと言う贅沢なんでしょうか?これぞ贅の極みでしょう。

「麗紅」を使ったレシピ【麗紅ゼリー】

〈材料〉
・麗紅 果汁 約1カップ ・麗紅 果肉 7切れ
・粉ゼラチン 5g     ・きび砂糖(上白糖でも可)大さじ1/2
・水 大さじ2      ペパーミントの葉(あれば) 少々


〈作り方〉
1、果汁をしぼります。お好みで果肉を入れてもいいでしょう。
なめらかなゼリーがお好みなら、ザルで漉して下さい。
2、粉ゼラチンときび砂糖を水で溶かして、電子レンジ弱で1、2分かけ溶かす。
3、麗紅の実を一切れずつカップに入れる。
4、果汁に2のゼラチンを入れてカップに注ぐ。
5、ペパーミントの葉をのせる。(無くても可)
6、ふたをして冷蔵庫で冷やして固める。

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